1975年に岡谷市の川岸にミヤザワ建築として門をかまえ、30年。代表が大工の道に飛び込み
半世紀近く。この間、多くの住宅建築に取り組んできた。
この頃のミヤザワ建築の家づくりは、無垢材による木造在来工法・真壁造でありましたが、高度経済成長期に新建材や既成部材の登場により、大壁造も施工。 お客様の要望も聞きながら基本的には大工さん任せという状態で技術により満足して頂いておりました。近年、建築家との仕事により、再び無垢材を使用するようになりました。
2004年に辰野事業所を設立。自社による設計・監理・施工を基本とし、主に無垢材を使用した家づくりに取り組む。
現在、自然エネルギーを利用したパッシブソーラーシステムのノウハウを導入し、省エネルギー建築に取り組む。